
1: てんぷら◆83HoZEkb92 2014/03/30(日)20:41:28 ID:notZNAB4C
建設業界はかつてない人手不足の状況が続いている。
1990年代のバブル崩壊、2008年のリーマンショックで、民間だけでなく公共工事も激減。ゼネコン各社は、
長らく過剰人員を抱えてきた。しかし、12年に安倍政権が誕生し、国土強靭化などの経済政策の恩恵も
あり、建設業界に追い風が吹く。業界では「潮目は変わった」(大手ゼネコン幹部)という声が多い。
「東北復興需要に加え、20年の東京オリンピック誘致決定で、関連のインフラ整備が動き出す。
今後5~6年は好環境が続く」(建設業界アナリスト)。かつては一つの案件に7~8社も参加し
赤字受注覚悟の入札競争が展開された時期もあったが、最近は受注環境が一変、「案件は豊富にあり、
採算を重視した受注ができる」(同)。
■ 自治体も中途採用強化
こうした中、業界が頭を悩ませているのが、人手不足と資材高だ。特に、現場の人手不足は深刻で、
労務費高に直結している。国土交通省の建設労働需給調査によると、東日本大震災があった
11年ごろからタイトになり、13年後半から逼迫してきた。職種で見ると、建設、土木とも型枠工の
不足が目立つ。とび工、左官も不足が常態化している。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140330-00033917-toyo-bus_all
1990年代のバブル崩壊、2008年のリーマンショックで、民間だけでなく公共工事も激減。ゼネコン各社は、
長らく過剰人員を抱えてきた。しかし、12年に安倍政権が誕生し、国土強靭化などの経済政策の恩恵も
あり、建設業界に追い風が吹く。業界では「潮目は変わった」(大手ゼネコン幹部)という声が多い。
「東北復興需要に加え、20年の東京オリンピック誘致決定で、関連のインフラ整備が動き出す。
今後5~6年は好環境が続く」(建設業界アナリスト)。かつては一つの案件に7~8社も参加し
赤字受注覚悟の入札競争が展開された時期もあったが、最近は受注環境が一変、「案件は豊富にあり、
採算を重視した受注ができる」(同)。
■ 自治体も中途採用強化
こうした中、業界が頭を悩ませているのが、人手不足と資材高だ。特に、現場の人手不足は深刻で、
労務費高に直結している。国土交通省の建設労働需給調査によると、東日本大震災があった
11年ごろからタイトになり、13年後半から逼迫してきた。職種で見ると、建設、土木とも型枠工の
不足が目立つ。とび工、左官も不足が常態化している。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140330-00033917-toyo-bus_all
【オリンピック効果かと思いきや、建設業界がかつてない人手不足らしい】の続きを読む





