1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

2023年02月14日10時14分取得:
fx_0214

nikkei_0214
やる夫今日のポイント:
本日米CPI、非常に大きな動きが起きる可能性があるので注意
→NY連銀調査で1年先のインフレ期待は21年7月依頼の低水準に
→本日の米CPIを見越しての数字であれば、今回も順調にインフレが収束する可能性
→ボウマンFRB理事の発言は微妙、どちらとも取れそうな雰囲気
→これらの発表後に米債利回りは低下、東京時間で1ドル132円へ

特に重要なイベントは赤字で表示
08時30分 豪)2月消費者信頼感数
08時50分 日)第四四半期GDP
11時00分 日)日銀総裁人事案国会提示
16時00分 独)1月PPI
16時00分 英)1月失業率
19時00分 欧)第四四半期GDP
22時30分 米)1月CPI
25時00分 米)ダラス連銀総裁発言
25時30分 米)フィラデルフィア連銀総裁発言
30時05分 米)NY連銀総裁発言


1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


 おはようございますお。


 13日も非常に荒い動きのドル円だお。
 本日は日銀総裁人事案国会提示に米CPIあり。
 さらに大きな動きが出る可能性もあるので、特に22時30分付近は要注意だお。
 今のところドル円はどちらにも飛ぶ可能性ありで、発表後は一定の流れが出来る可能性もあるかなと。
 一応米金利はかなり高くなっている点、インフレは収束しつつある点から大幅なドル高は難しいと思うけれど、それでも高金利期間が長期化するとなった場合は暫く130~140円くらいが続く可能性が出てくると思うお。


 まずは11時00分の日銀総裁人事案国会提示。
 事前リーク通りの内容であれば特に動きは無いのかなと予想しているけれど、一応発表内容は見ておいた方がいいかなと。
 もし金融政策に言及するような発言があれば、市場にも影響が出て来ると思うお。


 深夜帯はFRB要人の発言が続くお。
 相場の流れにアクセルを踏む内容になるかブレーキを踏む内容になったりする可能性もあるので、発表付近ではチャートの動きなどに注意しておく必要があるかなと思うお。
pc






1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


 おはようございます。


 本日は米CPIだな。
 前々から予告していたとおり、米インフレが期待通り収束していない、もしくは収束しているとなった場合大きな動きが起きる可能性がある。(一応市場予想通りとなれば動きがない可能性もある)
 22時30分を持ち越す場合は要注意だな。


 原油に関しては需給ひっ迫買い、利食い、利上げ懸念、景気懸念など材料が綱引き状態で、相変わらずWTI原油は1バレル70~80ドル台前半で推移している。
 今回のCPI次第でまた大きく動き可能性があるので合わせて注意したい。
 金やビットコインは米債利回りが以前よりかなり上昇しているため直近高値からはかなり下げた位置で推移しているな。
 金は1オンス1865ドル、ビットコインは290万円付近となっている。


 本日の日経平均は米株上昇につられて上昇。
 先日のボウマンFRB理事の発言やNY連銀調査に反応しているのかなと思うが、本日の米CPIを見てみないと何とも言えないな。
 もし上記発言、調査が今回のCPIを織り込んでいるのであれば、本日のCPIは順調に収束している可能性となるのだが・・・どうなるかはふたを開けてみないとわからないな。
yaruo_yaranaidrink




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以下ネットの反応です






【要人発言】
🇯🇵西村経産相
「日銀総裁人事、デフレから脱却し、アベノミクスを仕上げていくことを期待する」
🇯🇵鈴木財務相
「10-12月期GDP、ウィズコロナのもとで景気が緩やかに回復していること示された」
「景気の持ち直しが期待されるが、海外景気の下振れが日本への下押しリスク」


【Dealer’s Voice】
🇯🇵実質GDP(10-12月)は年率プラス0.6%、2四半期ぶりのプラス成長へ。個人消費回復や輸出増加が寄与


【経済指標速報】
🇯🇵GDP(10-12月期)・速報値の結果です。予想ほど改善せず
🇯🇵実質GDP 前期比
結果:+0.2%
予想:+0.5%
前回:-0.2%
🇯🇵実質GDP 前期比年率
結果:+0.6%
予想:+2.0%
前回:-0.8%
🇺🇸🇯🇵ドル円は132.28円辺りを推移


NY原油先物=80.14(+0.42)
・ロシアが3月に日量50万バレルの減産を実施することや、中国の需要回復見通しが引き続き相場を支援
・時間外取引で78.45ドルまで下落したが、通常取引が始まると80.62ドルまで上昇し、プラス圏で引けた


米10年債  3.704(-0.029)
・主な米経済指標の発表がない中、明日の米CPI発表を前に調整の動きが主体となった様子


【周辺市場】
ダウ平均 34245.93(+376.66)
CME日経 27725(大証比:+285 
)
・14日の米CPI発表待ちの中、ダウ平均は大幅続伸し、ナスダックも大幅反発
、また水曜日に米小売売上高と鉱工業生産も発表され、市場からは天候の大幅改善もあり、12月に比べ好調な数字が予想されるとの指摘も


✦ドル円
・NY序盤にかけ、ドル円は買いが優勢となり、132円台後半まで一時上昇
・次期日銀総裁に指名される予想の植田氏の起用については、概ね中立との評価が優勢で、少なくとも円高シナリオではない模様
・米CPI待ちの中、ドル自体は様子見の雰囲気も、円安の動きがドル円をサポート


【通貨間の強弱】23.02.13(月)
豪ドル⇒ポンド⇒ユーロ⇒ドル⇒円
✦東京:週明け日経-243と軟調の中、「円売り」&「ドル買い」優勢
✦欧州:更に「円売り」加速
✦NY:序盤「円売り」加速も、米CPIを控え後半巻き戻しの一方、ドルも円以外に対し軟調


1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku




先ほど日本のGDPが発表されたけれど、回復が鈍いなと。
yaruo_asehanashi
 プラス圏にはなったが市場予想は下回っているな。
 あまりよくはない感じだ。







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