1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

2026年05月12日08時12分取得:
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管理人Xより市場に大きな影響を与えている材料:




やる夫今日のポイント:

・米イラン交渉は難航
・構造的な円売りは止まらず、為替介入に注意
・米CPIの市場予想の強さから、FRBの次のアクションは「利上げ」となる可能性あり(ただし中東情勢の影響があり、状況は流動的)

本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大

08:01 英)4月英小売連合(BRC)小売売上高調査(予想:前年同月比0.8%)
08:30 日)3月家計支出(予想:前年比▲1.3%)
08:50 日)4月外貨準備高
08:50 日)日銀金融政策決定会合における主な意見(4月27-28日分)
10:30 豪)4月豪NAB企業景況感指数
14:00 日)3月景気動向指数速報値(予想:先行114.5/一致116.6)
日米財務相会談
15:00 独)4月独消費者物価指数(CPI)改定値(予想:前月比0.6%/前年比2.9%)
15:30 スイス)4月スイス生産者輸入価格
16:15 米)ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、ナーゲル独連銀総裁、スイス中銀主催の討論会に参加
18:00 独)5月独ZEW景況感指数(予想:▲19.5)
18:00 欧)5月ユーロ圏ZEW景況感指数
18:00 南ア)1-3月期南アフリカ失業率(予想:31.7%)
19:00 欧)ドレンツ・スロベニア中銀総裁、講演
19:30 印)4月インドCPI(予想:前年比3.80%)
21:00 ブラジル)4月ブラジルIBGE消費者物価指数(IPCA、予想:前年同月比4.40%)
21:00 メキシコ)3月メキシコ鉱工業生産(季調済、予想:前月比▲0.5%)
21:30 米)4月米CPI(予想:前月比0.6%/前年比3.7%)
      エネルギーと食品を除くコア指数(予想:前月比0.3%/前年比2.7%)
13日02:00 米)米財務省、10年債入札
13日02:00 米)グールズビー米シカゴ連銀総裁、講演
13日03:00 米)4月米月次財政収支(予想:2200億ドルの黒字)

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


 おはようございますお。


 本日の市場の注目は先日と変わらず中東情勢および、そちらの影響によるインフレ。
 またAI需要による半導体市場の強さで、株価指数は引き続き強い動きが継続しそうだお。


 21時30分には米4月CPIあり。
 市場予想では前年同月比が+3.7%と前回の3.3%から加速する見通し。
 中東情勢による原油高がダイレクトに数字に表れ始めており、利下げ期待は大幅に後退。
 年内利上げ可能性のほうが上昇してきているお。
ソース:https://www.cmegroup.com/ja/markets/interest-rates/cme-fedwatch-tool.html


 このことから構造的な円売りが継続中。
 円高材料は現在のところ、為替介入と日米財務相会談でどのような材料が出てくるかだと思うお。
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1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


 おはようございます。


 中東情勢は引き続き大きな動きなし。
 原油価格はジリジリ上昇、有事のドル買いも進行だな。
 本日は市場予想通り強い米CPIが出るかどうかに注目している。
 もし予想通りであれば、日米金利差はさらに広がる方向に向かう可能性が出てくるな。
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以下ネットの反応です









昨日に来日したベッセント米財務長官は本日、高市首相や片山財務相らと会談を行う予定
ベッセント米財務長官は13日にソウルで中国の何副首相と会談した後に中国に入りトランプと習中国国家主席による首脳会談に同席する
中国副首相との会談では米中首脳会談に向けた地ならしを行うものと見られる
長期金利が上昇しており高市政権に市場の安定に配慮した財政政策を求める可能性もある
その場合に高市政権の積極財政政策は更に制約を受けるとの見方から円高・債券高に傾きやすい
米とイランの平和協議に進展が見られない中で市場はベッセント米財務長官の来日イベントをこなした後は今晩の4月米CPIに
焦点が移される
市場参加者はインフレ指標がFRBの高金利長期化姿勢を後押しする内容になるかを注視してる
4月CPIの結果が次回のFOMCでの政策金利を巡る市場の見方に大きな影響を与えると予想されてる


円は対ドルで157円台前半、米財務長官の発言に注目-債券は下落へ


ドル円は157.19円付近
前日の終値付近での小動き
本日は日米財務相会談が予定されておりベッセント米財務長官の発言に注目
政府・日銀による為替介入や日銀の利上げ等に支持を示す発言があった場合に相場が動意づく可能性もありそう
日米財務相は三村財務官も参加した昨日の夕食会で意見を交わしており
夕食会後に片山財務相は「介入について米国側の理解を得た」との認識を示していた
また植田日銀総裁は国際決済銀行の中央銀行総裁会議に出席するため13日までスイスのバーゼルに出張しており米財務長官との会談は予定されていない


ユーロ円は185.25円付近
昨日の高値185.26円を僅かに上抜けて一時185.30円まで値を上げた
本日は日銀金融政策決定会合に於ける主な意見が公表予定
金融政策決定に3人の反対者を出した会合とあって注目されそう
ユーロドルは1.1785ドル付近
前日の終値付近で動意を欠いた


【通貨間の強弱】26.05.11(月)
豪ドル⇒ポンド⇒ユーロ⇒ドル⇒円
✦東京:日経-295⤵️の中、「円売り」優勢
✦欧州:「円売り」継続のいっぽう、円以外に対しては「ドル売り」優勢
✦NY:「円売り」継続の一方、原油高&米金利高を受け、やや「ドル買い」戻し



1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


前回の介入ラインに近いけれど、片山財務相はどのように対応するのか。
yaruo_asehanashi
 今のところ数日で元通りなのがな。
 次の策を何か考えているのだろうか。













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