2026年08月30日19時16分取得:
投機筋の円売りポジション、再び増加傾向
— まねたん (@kasegerumatome) August 30, 2026
8/4頃:約-4.5万枚
8/11頃:約+4.2万枚(介入後に一時ネット買いへ転換)
8/18頃:約-5.3万枚
8/25頃:約-6.3万枚https://t.co/JBHykO5cqS
介入直後の巻き戻しは一巡し、再びショートが積み上がり始めています… pic.twitter.com/f4tlUPGKDD
市場は徐々に、協調介入と米債券利回りの抑え込みの恐怖から回復中。
一部では「協調介入はもうないのでは?」という意見も出ているお。

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— まねたん (@kasegerumatome) August 28, 2026
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直近のベッセント氏の発言を見ても、さらなる協調介入はハードルが高そうに見える。
ただし日本単独での介入可能性は残るので、その点は注意しておきたいな。
関連記事:ベッセント氏、小規模な円買い介入を「米金利リスク」で正当化
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以下ネットの反応です
IMM投機筋ポジション(2026-08-25時点)
円は63,298枚の売り越し。前週から-10,405枚で、売り越し幅は拡大。
ロング 128,340 / ショート 191,638
大手が概要でしか触れない部分なので、通貨別の内訳を表にしました。
数字はCFTC原データのまま、加工していません。
— 速報マーケットch (@4uudreamPokeka) August 29, 2026
円ロング微減、ショート増、ネットショート増でした
やっぱキャリーしてる(๑˃̵ᴗ˂̵)
集計日、終値、ポジション
7/14、162.256、-122.7k
7/21、163.204、-152.1k
7/28、163.856、-163.4k
8/4、157.762、-45.5k
8/11、159.311、-42.1k
8/18、159.645、-52.9k
8/25、159.203、-63.3k
#ドル円 #CFTC
— FX fighter (@FX_fighter007) August 28, 2026
2026年8月25日締め分の日本円のネットポジションは63,298枚のネットショートと「ドル高円安」に賭けるネットポジションが2週連続で拡大しています。4-5月に11兆7349億円、7-8月に15兆3993億円の為替介入が行われても、FRBのショボい「ユーロ売り円買い」で協調してもらっても、「日米金利差」と「物価上昇率を下回る政策金利」を口実とする「円は売るものストーリー」で結託した投機筋の連中は日本円を売ってくるのです。
— 三竹 道雄/MITAKE Michio (@amc_corporation) August 28, 2026
投機筋の円売り越しは2週連続で増加しました。2週で4万枚増加した介入前ほどの勢いはありませんが、2週連続で1万枚超の増加であり、しっかりした円売りを感じさせます。#CFTC
投機筋の円売り越し6.3万枚、2週連続で1万枚超の増加 https://tcroma.blog.jp/archives/16914863.html
— Daiki Iga 伊賀大記 (@dxiga) August 28, 2026
🇯🇵CFTC建玉明細(投機筋)
2026年8月25日現在
▶️円売り越し2週連続増加
▶️金買い越し4週連続増加、24万枚超💡
→1/13以来高水準。昨晩FRB議長タカ派発言でドル建て金価格は急落🔻
▶️原油買い越し2週連続増加
— あまだい (@goTMR53) August 29, 2026
CFTC公表
8/18週の円の投機筋ポジション
NET(円売り越し)は+10,808枚(+25.68%)
① 円買いは減少(−5,256)
② 円売りは増加(+5,552)
→ 円売りキャリーが再び戻り始めた。
8/18週までのチャート(外為ドットコム参照・右図)
— 岡本龍樹(オカタツ) (@Ryujuok) August 24, 2026
日米協調介入をやっても円安が止まらない。
つまり介入で消せるのは値動きの一部で、構造的な円売りまでは消せない。
日米金利差、貿易収支、海外投資、円キャリー。
この辺りが変わらない限り、円安圧力は残り続ける。
だから160円という数字だけで判断せず、構造を見てトレードする。
— 橘@Traderドル円・ゴールド (@GJ_focus) August 28, 2026
日米協調介入でも円安が止まらないなら、日米金利差や貿易収支、海外投資、円キャリーといった構造的な円売り圧力がそれだけ強いということです。
ただし先ほど利上げの可能性まで示唆されたことで、今は調整を警戒しなければなりません。
— ロッキー (@ROCKY_jr_trade) August 28, 2026
CFTC建玉では円の売り越しが5万2893枚へ増加。
レバレッジド・ファンズも7万3641枚の売り越しとなり、円売り姿勢が強まった。
金利は下がっても円売りの勢いは徐々に?
— 七三分けのスキャルピング@FXトレーダー (@73_Scalping) August 22, 2026
介入リスクや日米金利差縮小を受けドル円のキャリーリスク比率は2024年以降の低水準に
結果ドル円よりも、
ブラジルレアル、メキシコペソ、南アランドのキャリー取引の方が魅力上回る
新興国通貨へのキャリー取引人気が円売り圧力となり、ドル円の下値の堅い地合いの続く理由となる
— 亀太郎 (@kame_taro_kabu1) August 25, 2026
🚨 ドル円159.43円まで上昇。再び160円が視野に。
ロンドン勢はドル買いで参入し、ドル円は一時159.43円まで本日高値を更新。
📈 ドルは直近の下落から調整
💴 円キャリーによる円売り継続
🇺🇸 米10年債利回りは4.60〜4.75%付近で高止まり
⚠️ 一方、160円接近では為替介入への警戒も強まりやすい
— 【FXナビ】賢く選ぶ・稼ぐ・増やす情報メディア (@forexbrokerjp) August 25, 2026
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— まねたん (@kasegerumatome) August 28, 2026
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専門用語メモ
- 投機筋
- ヘッジファンドなど、実需ではなく相場の値動きで利益を狙う参加者。CFTC統計では「非商業部門」。
- 円売りポジション/ショート
- 円安を見込んで円を売る建て玉。マイナス表記は「円の売り越し(ネットショート)」。
- 枚
- 先物の契約単位。円先物1枚は通常1,250万円相当。約−6.3万枚=投機筋が円を大きく売り越し。
- ネット買い
- 買い建玉が売り建玉を上回る状態。介入直後に一時プラス(円ロング優勢)へ転じた、という話。
- 介入/円買い介入
- 当局が市場でドル等を売って円を買い、円安を抑える操作。日本では財務省指示・日銀実務。
- 協調介入
- 日米など複数国が同時に介入すること。単独より効果は大きいが、利害が揃わず実施ハードルは高い。
- 巻き戻し
- 既存ポジションの反対売買。介入後に円ショートを買い戻し、一時的に円高方向へ動くこと。
- 米債券利回り
- 米国債の金利。上昇=米金利高・ドル高要因。利回り抑制はドル高・円安圧力の緩和につながる。
- ベッセント氏
- スコット・ベッセント米財務長官。円の急変が米国債売却や米金利上昇を招くとして、小規模な円買い介入を正当化した。




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