1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

2022年12月15日06時41分取得:
fx_1215

dau_1215
やる夫今日のポイント:
FOMCの内容はこちら
関連記事:【相場】ドットチャート見通しが市場予想より高くなり一時1ドル136円に迫るもパウエルFRB議長会見中に1ドル135円台半ばへ
→高金利長期化、2024年の金利も高い予想がされたもののパウエルFRB議長はハト派で「データ次第」という発言
→CPIは順調に低下してきており、恐らく次回は6%台
→このペースでCPIが下落すればあと7~8か月程でインフレ率が3%台に下落するのでは(私見)
→なのでドットチャートはタカ派すぎでは?という感じ、結局は次回CPI次第で予想より早くドル高が終了する可能性を予想

06時45分 NZ)第三四半期 GDP
08時50分 日)11月通関ベース貿易収支
09時30分 豪)11月失業率、11月新規雇用者数
10時30分 中)11月新築住宅販売件数
11時00分 中)11月鉱工業生産、11月小売売上高
16時00分 独)11月PPI
16時45分 仏)11月CPI
17時30分 瑞)政策金利発表
18時00分 瑞)ジョーダンSNB総裁発言
18時30分 阿)11月CPI、11月PPI
21時00分 英)BOE政策金利発表
22時15分 欧)ECB政策金利発表
22時30分 米)11月小売売上高、12月ニューヨーク連銀製造業景気指数、12月フィラデルフィア連銀景況指数、新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数
22時45分 欧)ラガルドECB総裁発言
23時15分 米)11月鉱工業生産指数、11月設備稼働率
24時00分 米)10月企業在庫
30時00分 米)10月対米証券投資

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


 おはようございますお。


 14日のFOMCはドットチャート見通し引上げとパウエルFRB議長の発言で荒れた動きだお。
 ただ個人的な予想を言うと、CPIが毎回0.5~0.6%程下がってきているので、このペースでインフレが収まっていくと来年の8月くらいには割と許容範囲に近いインフレ率になっているのではないかなと。
 そのため高金利期間が今回の見通し程長引くことはないんじゃないかなと思っているお。
 要約すると、やはりここから1ドル150円を目指すような強いドル買いは起きないんじゃないかなと思うお。


 本日はBOE政策金利にECB政策金利、米小売売上高など重要指標が目白押しだお。
 クロス円を触っている方は本日も非常に大きな動きが出る可能性があるので引き続き注意が必要だと思うお。
acha









1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


 おはようございます。


 パウエルFRB議長の発言はハト派な内容で「データ次第」と「時間差」という言葉があったな。
 利上げの効果が出るのには時間がかかるとのことなので、次回のCPIの下がり幅がより大きくなるようであれば、さらにハト寄りな調整が入るのではと思っている。
 米CPIは順調に下がってきており、今回さらなる利上げを行ったことにより次回CPIが一昨日発表の数字より上がることは今のところ考えにくいかな。


 株価に関してはドットチャート見通しの引上げにより下落。
 ただ俺もやる夫同様、インフレがそこまで長期化するかは微妙かなという目でみているな。
 パウエルFRB議長の発言からもその傾向があるのではと思っている。


 原油価格は23年の石油需要見通し拡大報告で上昇。
 WTI原油が1バレル77ドル台となっている。
 話題になっていたキーストーン・パイプラインもいまだ停止中のままとのこと。


 ビットコインは少しずつではあるが回復傾向が見られるかな。
 ただBinance(世界一の取引所なので)あたりに規制の動きが入ったりするとまた急激に下落する可能性があるので、その点は留意しておくのがよいかと思う。
yaranai_ee




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以下ネットの反応です







NY原油先物=77.28(+1.89)
・カナダから米国へ原油を供給するキーストーン・パイプラインが引き続き停止していることが引き続き相場を支援
・ゼロコロナ政策を続ける中国経済の正常化期待もあって、4-6月期以降は需要が持ち直すと見られていることも支援要因に


米10年債  3.476(-0.026)
・FOMCを受け10年債利回りは上下動
・FOMCはパウエル議長の会見も含めて全体的に市場の期待よりはタカ派な印象だったが、利上げサイクルの終了が見つつある中、利回りが上値の水準を追いかける雰囲気では無くなってきているのかもしれない


【周辺市場】
ダウ平均 33966.35(-142.29)
CME日経 27960(大証比:-120)
・FOMC発表後、米株市場は売りが強まり、ダウ平均もFOMC後に一時400ドル超下落
・特段の買い戻しの材料は無かった様子だが、終盤になると買い戻しが急速に入り、ダウ平均は一時プラスを回復する場面も


1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku




うーん、割と多くの人がパウエルFRB議長がタカ派な印象と発言しているけれど、僕はやっぱりハト派だと感じたお。
yaruo_asehanashi
 俺もそう思うかな。








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