1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

2023年11月10日10時41分取得:


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やる夫今日のポイント:
パウエルFRB議長、ボウマンFRB理事は追加利上げを辞さないタカ派発言
→再び米債利回り上昇でドル上昇
→1ドル151円台前半で152円方向への期待高まる
→米債利回り急騰に伴いビットコインが売られる(ただ弱気に転じたわけではなく上げ幅を縮小した程度)
→米債利回り上昇に伴い株価下落
RBA四半期政策金利報告
→政策金利ピークは4.5%程度と予想
→発表を受けて豪ドルはさらに売られる
原油、金は相変わらず低調な動き

特に重要なイベントは赤字で表示
16時00分 英)9月月次GDP、9月鉱工業生産指数、9月製造業生産高、9月商品貿易収支、第三四半期GDP
17時30分 スイス)第三四半期GDP
21時30分 欧)ラガルドECB総裁発言
21時30分 米)ローガン・ダラス連銀総裁発言(投票権あり)
24時00分 米)11月ミシガン消費者信頼感指数



1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku



 おはようございますお。


 一昨日のパウエルFRB議長発言では特に材料は出なかったけれど、昨日のパネルディスカッションでは金融政策に関しての言及あり。
 ボウマンFRB理事も同様にタカ派発言を行ったため、米債利回り上昇、ドル買いの動きが出たお。
 またそれに伴って株価の下落、ビットコインも少し売られる動きに。
 FRBメンバーの多くはタカ寄りで追加利上げも辞さずというスタンスとなっているお。
 ただその一方で慎重に行動すべきとの発言もあるため、以前程激しい政策修正は少なくなってきそうかなとも感じたお。


 先ほど豪州の政策報告あり。
 内容を見る限り利上げに消極的な雰囲気で豪ドルはさらに売られ96円台前半まで下がってきているお。


 本日はラガルドECB総裁発言、ローガン・ダラス連銀総裁の発言あり。
 ローガン・ダラス連銀総裁は2日前にも発言を行っており、今回もタカ派な内容が出て来るのではと思っているお。
参考ソース:米インフレなお高すぎる、労働市場なお逼迫=ダラス連銀総裁
 欧州もまだインフレが強すぎるので、ラガルドECB総裁も強気発言をしてくるかなと思うお。
 ただついうっかりハトな内容が出た場合は急落する可能性もあるので、発言時間付近はそれぞれの通貨の値動きに注意だお。
pc





やる夫より:
xmにて入金100%ボーナスがスタートしたみたいだお




1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku



 おはようございます。


 仮想通貨市場ではトム・エマー下院議長から「SECの仮想通貨取り締まり資金の使用を禁止」する法案が提出されたな。(仮想通貨業界保護法案)
 SECのゲーリー・ゲンスラー氏は仮想通貨に対して非常に批判的、対応が非常に恣意的だとして批判を浴びている。
 同法案は反対意見無しで下院を通過しており、今後さらにゲンスラー氏への批判は強まりそうだ。
 仮想通貨市場にとってはプラス材料になりそうだな。


 やる夫も書いているパウエルFRB議長の発言内容に関してはこちら。
参考ソース:パウエルFRB議長、適切なら一段の引き締め「ためらわない」
 実際行動を起こすかどうかは微妙だが、口先介入としての効果はしっかりと出ている。


 イスラエルはガザでの1日4時間の戦闘停止に合意と米政府が発表したな。
 微妙なところではあるが、中東リスクは少しずつ低下していっているようにも思う。
 WTI原油は一時77ドルを付ける場面もあったが、現在は再び75ドルと低調な動きが続いているな。


 日銀の政策修正観測報道が再度ちらほら見かけるようになっているが、今のところ明確な時期のヒントは日銀からは出ていない。
 今までの発言から察するに春闘~その後かなと。
 またそちらもインフレ率次第となっているため、今後インフレ率が低下すれば政策修正は行われない可能性もあるかな。
yaruo_yaranaidrink





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以下ネットの反応です






ドル円は時間外の米10年債利回りが4.61%台に低下してる事もあり一時151.22円まで下落して本日安値を僅かに更新
ユーロドルは1.0675ドルまで値を上げる場面があった


時間外取引でNY原油は小動き
今週の急落は一服してるが買い戻しは目立たない
来年の米景気悪化や需要下振れが警戒されてる


【Dealer's Voice】
🇦🇺RBA四半期金融政策報告
「政策金利ピークは4.5%程度と予想」
「インフレは予想したよりも弾力的」
「優先事項はインフレを目標水準に戻すこと」
「11月会合、金利据え置きも検討したが引き上げがインフレ対応に必要と判断」


【株式情報】
🇯🇵日経平均 始値:32,491.24円 (前日比:-155.24円)
🇺🇸🇯🇵ドル円:151.36円
🇦🇺🇯🇵豪ドル円: 96.26円
日経平均は前日比マイナスでスタート🔔


【Dealer's Voice】
🇺🇸リバースレポ、1兆ドル下回る
ドル余り度合いを測る目安の一つとして、金融機関からFRBへ資金を預ける「リバースレポ」があります。最新の残高が直近2年間で初めて1兆ドル割れへ減少(ドル余り解消)しました


🇺🇸パウエルFRB議長「必要なら躊躇なく(利上げ)」タカ派的
先週のFOMCではハト派的と受け止められたが、
今回はタカ派的との受け止め。
⇒連騰が続いていた米株の利益確定売りに繋がった。
(楽観になりすぎないよう株式市場に牽制か)🤔
補足
市場は先週の弱い雇用統計などの結果を受けて、
『利上げ終了、来年6月にも利下げ』との思惑が広がり楽観的な株高にもなっていた


・ドル指数は0.35%高の105.86
・パウエル議長の発言を材料視し、ドルが上昇
・ドル円は、11月1日以来の高値となる151.29円を付けた
・「パウエル氏の発言に新たな重大な内容はなかったと思うが、市場は幾分タカ派的と受け止めた」との見方


【周辺市場】
ダウ平均 33891.94(-220.33)
CME日経 32555(大証比:-45)
・ダウ平均は続落
・パウエル議長の発言に、米株式市場はネガティブな反応
・先日のFOMCを受けて市場にはハト派な雰囲気も広がっていたが、議長発言はその雰囲気に冷や水を浴びせた格好


✦米10年債  4.634(+0.142)
・30年債入札で最高落札利回りがWIを上回ったことが利回り上昇を支援
・更に、パウエル議長が、「十分な引き締めを行ったと確信していない」「適切となれば、躊躇なく追加利上げを行う」との発言も支援材料に


✦NY原油先物=75.74(+0.41)
・今週にかけての急落を背景に反動高となった
・ただ、来年以降の米景気見通しが不透明であると認識され、更にパウエル議長発言が、タカ派寄りだったことが重しとなり、高値から押し戻されて引けている


✦ドル円
・東京〜NY前半にかけ、方向感に欠ける上下動
・日本時間の3時過ぎに米30年債入札結果を受け「ドル買い」が加速
・更に、パウエル議長の発言を受け、米10年債利回りが再び上昇した、「ドル買い」が再開、ドル円も一時151.35円まで高値更新


【通貨間の強弱】23.11.09(木)
ドル⇒円⇒ユーロ⇒ポンド⇒豪ドル
✦東京:日経+479⤴️と大幅上昇の中、「豪ドル買い」&「円売り」優勢
✦欧州:「ドル買い」優勢&ポンドが上下動
✦NY:序盤「ドル売り」⇒米債入札結果&議長発言を受け引けにかけ「ドル買い」優勢


1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku





1ドル152円あるかなぁ。
yaruo_asehanashi
 あってもおかしくないな。
 ある程度伸びたらまた口先介入が入ってくるとは思うが、本当に介入をするかどうかは微妙だと思う。










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