1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

2024年06月26日11時10分取得:
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やる夫今日のポイント:
・特に円高になる材料は見られず、介入を警戒しつつ全面円安の動き
・豪CPIが市場予想を上回り、場合によっては再利上げの発言意識
・仮想通貨市場反発、イーサリアム現物ETFに24兆円の資金流入、イーサリアムL2が本日中に大規模エアドロとのプラス材料も

米国市場
ボウマンFRB理事
・政策金利をしばらく据え置けばインフレを抑制できる可能性が高いが、必要であれば利上げの用意がある

クックFRB理事
・ある時点で金利を引き下げるのが適切となるだろう


特に重要なイベントは赤字で表示
14時00分 シンガポール)5月鉱工業生産指数
15時00分 独)7月Gfk消費者信頼感指数
15時45分 仏)6月消費者信頼感指数
18時30分 欧)レーン・フィンランド中銀総裁 講演
前回発言(6月時点):ECB、いかなる金利の道筋も事前約束しない
19時00分 欧)バネッタECB専務理事 講演
前回発言(4月時点):小幅利下げでも弱い需要に対抗し得る
19時40分 欧)レーンECB専務理事兼チーフエコノミスト 講演
前回発言(6月時点):仏国債救済の必要性を否定
20時00分 米)MBA住宅ローン申請指数
20時45分 欧)カザークス・ラトビア中銀総裁 講演
前回発言(6月時点):ECB、指標が予想通りなら利下げ継続可能
23時00分 米)5月新築住宅販売件数
23時30分 米)EIA週間在庫
26時00分 米)5年債入札

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


 お疲れ様ですお。


 特に日本円が買われる材料は出ず、豪州CPIは再燃、FRBメンバーは利下げ期待をけん制など、全面的に円安の動きが続いているお。
 本日この後も特に円高になりそうな数字、発言は予想されておらず。
 介入には警戒しつつ円安の上値を追っていく展開となっているお。


 仮想通貨市場は連日の下落からようやく反発。
 イーサリアム現物ETFへの資金流入などプラス材料が報じられているお。
 ただこの上昇が続くのかはちょっと不透明で、マウントゴッグスの弁済問題(7月開始)なんかは今後上値が重くなる材料として残っていくため注意が必要かなとは思うお。


 日本株は本日力強い伸び。
 半導体関連銘柄を中心に買いが集中しているお。
 昨日はNVIDIA株も反発しており6%超の上昇。
 特に悪材料は出ていないので、今後も需要が続く限り株価の伸びが期待できると思うお。
pc




やる夫より:ニュース速報TwitterList、情報収集先などの記事だお
やる夫の投資情報収集先あれこれ(2024年05月19日update)
管理人のTwitterでも相場に関して出来る限りお答えしますとのこと
xmにて入金倍増キャンペーンみたいだお




1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


 お疲れ様です。


 豪州CPIは先月を上回る強い数字が予想されていたが、それをさらに超える4.0%という数字が出てきたな。
 先日1豪ドル110円を目指すのではと言っていたが、もう一度利上げに向かうような動きが出始めるなら現実になりそうだ。
 米インフレは少しずつ収束に向かっているようだが、本日の新築住宅販売件数は強い予想に。
 もし週末に予定されているPCEデフレーターが強い数字となった場合は、再度ドル買いが後押しされることになるな。


 原油、金市場は米利下げ期待後退に伴い上値が重めの展開が続いている。
 特にボウマンFRB理事は状況によっては再利上げと発言。
 ハト派なクックFRB理事も利下げ時期については言及しないなど、市場が過度な期待をすることをけん制している様子だな。
 現在9月のFOMCでの利下げ期待は約60%となっている。
参考ソース:https://www.cmegroup.com/ja/markets/interest-rates/cme-fedwatch-tool.html

yaruo_yaranaidrink




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以下ネットの反応です






【昨日のRBA関連まとめ】
《RBA声明抜粋》
・いかなる可能性も排除しない
・インフレは執拗で引き続き目標を上回る
・委員会の決定はデータとリスク評価に依存
・賃金の伸びはピークに達したようだ
・インフレの低下ペースは直近のデータでは鈍った
・インフレの執拗さは上向きリスクが残ることを示唆
・主な不確実性はサービスインフレ
《ブロックRBA総裁》
・会合で利上げの論拠も議論した
・利上げの論拠が強まっているとは言えない
・利下げの論拠は検討せず
・「警戒」という言葉を用いたことは利上げの示唆ではない
・景気には下向きリスクも存在する
・4-6月CPIが重要


日経平均の大幅高や5月豪CPIの結果を受けた豪ドル円の上昇も支えにドル円は159.90円まで上値を伸ばし24日に付けた4月29日以来の高値159.92円に迫ってる
ユーロ円は171.28円、ポンド円は202.86円まで上値を伸ばす


豪5月CPI、前年比+4.0%と、市場予想(3.8%)を上回る大幅加速となりました(前月:3.6%)。昨日まで、キャッシュレート先物市場は年内の据え置きを予想していましたが、これを受けて9月利上げを4割強織り込みにいきました。豪ドル↑
レポートでもたびたび触れていましたが、各種指標は物価の上振れをこれまでも示唆してきました。6月CPIが3.8%へ減速すれば、なんとかRBAの見通し通りになりますが、果たしてどう出るか。本気で7末発表の6月および4-6月のCPIが注目ですね・・・。。


【Dealer's Voice】
🇦🇺オーストラリアの消費者物価指数(CPI)が上振れ、主要国で特に高いインフレ率へ


【経済指標速報】
🇦🇺豪消費者物価指数(CPI)の結果です✍️
結果は予想上振れ
10:30発表📣
🇦🇺消費者物価指数(前年比) 5月
結果:+4.0%
予想:+3.8%
前回:+3.6%
🇦🇺🇯🇵豪ドル円は106.47円付近まで急騰中


・ドル指数は0.1%高の105.72
・ドル円は、狭いレンジの取引に終始
・1ドル=160円に迫っていることで、政府・日銀が再び為替介入に動くとの警戒感は続いている様子


✦ドル円
・東京時間に159円台前半まで下落値も、海外時間に入って買い戻され、160円を試す動きが続き159円台後半に上昇
・160円に接近すると介入警戒感もあり、神経質な展開
・前日、急落する場面が見られたが、日銀当座預金残の明日の予測値からは、介入ではなかった模様


【周辺市場】
ダウ平均 39112.16(-299.05)
CME日経 39375(大証比:+225)
・ダウ平均は6日ぶりに反落した一方、ナスダックは大幅反発
・エヌビディア  が買い戻されたことでナスダックはサポートされた
・一方、見直し買いが出ていた金融や素材、産業、不動産は下落


✦米10年債 4.242(+0.010)
・前日水準を挟んで上下動に終始し、小幅高
・6月期末を迎える中で方向感のない展開が続いており、週末のPCEデフレータの発表待ちの雰囲気が強い様子


✦NY原油先物=80.83(-0.80)
・今月初めに急落した後の切り返しが一巡し、利益確定の売りが優勢に
・月末・四半期末で調整含みとなっている模様
・米APIの米週間石油在庫統計の発表を控えて値動きは慎重だったが、ガソリン需要の拡大や石油在庫の減少が期待され、下値は広がらず


【通貨間の強弱】24.06.25(火)
ポンド⇒ドル⇒円⇒豪ドル⇒ユーロ
✦東京:日経+368⤴️の中、やや「円買い」優勢
✦欧州:「円買い」継続の一方、「€売り」優勢
✦NY:序盤「ドル買い」&「€売り」優勢も、後半失速。全般小動き


1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku




本日はECBメンバーや米新築住宅販売件数に注意しつつ円安追いかけとなりそう。
日本市場引け後あたりにありそうな口先介入にも一応意識かお。
yaruo_fuun
 毎日のことなのであまり効果はなさそうだが、語気が強まってきたら注意しておきたいな。









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