1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

2025年04月10日07時15分取得:
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やる夫今日のポイント:
・トランプ氏の場当たり的な政策転換により一気に市場はリスクオンへ
・交渉も終わっていない状況から突然関税を延期したことにより、市場の反応や米国内のデモを警戒した可能性あり。ベッセント氏は否定したが、今までの言動から同氏の発言の信憑性はなし



・一部證券会社も一瞬で掌返し、景気後退予想を撤回するなど市場は大荒れ

本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
08:01 英)3月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格(予想:8)
08:50 日)3月企業物価指数(予想:前月比0.2%/前年比3.9%)
08:50 日)対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
10:30 中)3月中国消費者物価指数(CPI、予想:前年比横ばい)
10:30 中)3月中国生産者物価指数(PPI、予想:前年比▲2.3%)
15:00 欧)3月ノルウェーCPI(予想:前月比▲0.5%/前年比2.9%)
16:00 トルコ)2月トルコ鉱工業生産
19:00 豪)ブロック豪準備銀行(RBA)総裁、講演
前回発言(4月時点):利下げをはっきりとは議論していない
21:30 カナダ)2月カナダ住宅建設許可件数(予想:前月比▲0.5%)
21:30 米)3月米消費者物価指数(CPI、予想:前月比0.1%/前年比2.6%)
     エネルギーと食品を除くコア指数(予想:前月比0.3%/前年比3.0%)
赤字の理由:米利下げに影響を与える重要経済指標。最近数字が上昇してきており利下げ期待が後退していた。本日の市場予想は前回より低下しているため、市場予想通りになっているかどうかに注目。上回るようであれば金利はさらに長期間据え置き見込みに
21:30 米)前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数(予想:22.3万件/188.2万人)
22:00 英)ブリーデン英中銀(BOE)副総裁、講演
前回発言(2月時点):MPCの注目は金利据え置き期間に移った
22:30 米)ローガン米ダラス連銀総裁(投票権なし)、あいさつ
前回発言(2月時点):インフレ鈍化が利下げ促すとは限らず
23:00 米)ボウマン米連邦準備理事会(FRB)理事、米上院のFRB副議長指名承認公聴会に出席
前回発言(3月時点):中立金利はパンデミック以降に上昇した公算大
23:00 米)シュミッド米カンザスシティー連銀総裁(投票権あり)、講演
前回発言(2月時点):FRB、警戒緩めるべきでない
25:00 米)グールズビー米シカゴ連銀総裁(投票権あり)、講演
前回発言(4月時点):トランプ関税、予想よりはるかに大きい インフレ再燃リスクも
25:00 米)ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁(投票権なし)、講演
前回発言(3月時点):米経済に危険信号、消費と物価に警戒感
26:00 米)米財務省、30年債入札
27:00 米)3月米月次財政収支(予想:2366億ドルの赤字)
インド(ジャイナ教マハビラ生誕日)、休場

管理人追記はここから↓:





1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku



 おはようございますお。


 昨日はトランプ氏の突然の方針転換により株価指数は急激に上昇。
 ドルにも買いが入って一気に円安が進んだお。
 このことは事前に一部には漏れていた様子もあり、欧州市場から謎の指数先物上げの兆候あり。
 ベッセント氏はトランプ氏の擁護に回ってはいるものの、市場の反応はかなり冷ややかな感じだお。
 これだけ主張をコロコロ変えられると発言は全く信用できないかなと。
 先の記事でも書いたのだけれど、各国と何も交渉が終わっていないにもかかわらず関税を延期したこともあり、相互関税が突然また復活する可能性がある点に注意したいお。


 日経平均は本日3000円超の上げ見込み。
 金、原油、仮想通貨も大幅な上昇だお。 
acha



やる夫より:ニュース速報TwitterList、情報収集先などの記事だお
やる夫の投資情報収集先あれこれ(2025年04月10日速報twitterlist更新)
管理人のTwitterでも相場に関して出来る限りお答えしますとのこと
xmにて入金額倍増キャンペーンみたいだお





1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku


 おはようございます。


 いやはや昨日は酷い市場(というよりトランプ政権)だったな。
 少なくともベッセント氏が発言している交渉云々がまとまるまでは、このままの関税政策でいくのかと思っていた。
 全体を延期するのであれば交渉に優先順位をつける理由もないしな。
 個人的な推測ではあるが、恐らく市場の暴落や国内で多発するデモなどから方針転換をしてきたのではと思っている。
 今後も何かしら情報が漏れていそうな場合は、その旨記事にしていく予定だな。


 一旦市場はリスクオンに戻しているが、米国の基本関税10%、中国への相互関税125%は経済の重しになるとは思っている。
 カナダ、メキシコへの対応やグリーンランド保有の件も気になっているな。
 各国が米国に妥協するのか、それとも離脱方向で動くのか、市場にも大きく影響してくると思うのでしっかりと追いかけていきたいな。
yaranai_ee




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以下ネットの反応です







カーニー加首相
「トランプ大統領が発表した相互関税の一時停止は世界経済にとって歓迎すべき息吹」
「米国が二国間交渉に応じる姿勢を示したことで、グローバル貿易システムの根本的な再構築が進む可能性」
カーニーはん、対米強硬姿勢を緩和させる準備を始めました(°▽°)


NY原油市場
トランプが相互関税を90日間緩和すると発表した事を好感
この措置の対象となるのは報復せず問題解決に向けて協議を申し出た国に限られる
緩和期間中の税率は10%に引き下げられる
報復措置を含めて猛反発してる中国は対象外で中国からの輸入品に対する関税は
累計104%から125%まで更に引き上げられた
時間外取引で5月限は下落
一時55.12ドルまで下げ幅を拡大し中心限月として2021年2月以来の安値を更新
ただ通常取引開始後は急反発し62.93ドルまで上げた


東京市場朝のドル円は147円台半ばでの推移
トランプ政権が10%を超える相互関税の国に対して報復措置を取らず交渉を行っている国を対象に90日間10%の一律分を超える関税を猶予する方針を示した事がドル買い円売りを誘った
日本も対象になると見られる


・ゴールドマンは、トランプ氏が発表した90日間の相互関税一時停止措置を受け、米経済のリセッション予測を撤回 🧐🧐
・関税一時停止発表前の時点では、リセッションを基本シナリオとする予測に切り替えていたが、それ以前のリセッションなしという基本シナリオに戻している


【通貨間の強弱】25.04.09(水)
豪ドル⇒ポンド⇒ドル⇒ユーロ⇒円
✦東京:日経−1298⤵️の中、「ドル売り」&「€買い」「円買い」優勢
✦欧州:「ドル売り」継続の一方、「豪ドル買い」優勢
✦NY:トランプ発言を受け、米株急騰し「豪ドル買い」&「円売り」加速🙀🙀



1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku





大幅な景気悪化が避けられた(延期された)のは一旦よかったとして、気持ちを切り替えて再度市場を追っていくお。
yaruo_asehanashi
 このまま基本関税も廃止、相互関税や鉄鋼・アルミ関税、自動車関税も廃止してくれるといいんだがな。
 気を取り直して今日も頑張っていこう。











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