1: 稼げる名無しさん :2025/09/16(火) 09:35:03.59 ID:0c+yC03y9
2025年09月16日09時25分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025091600241&;g=flash
米上院は、ミラン大統領経済諮問委員会(CEA)委員長のFRB理事指名を賛成多数で承認した(ワシントン時事)
管理人追記:
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025091600241&;g=flash
米上院は、ミラン大統領経済諮問委員会(CEA)委員長のFRB理事指名を賛成多数で承認した(ワシントン時事)
管理人追記:
ミラン氏ですが、9月FOMCでも投票権を持つっぽいですかねhttps://t.co/gKCHyuKTNY
— まねたん (@kasegerumatome) September 16, 2025
クック氏が投票権ありとなっていたので、ミラン氏はまだかと思っていたのですが、コメント欄でご意見をいただいて調査した限り、ミラン氏に投票権が付与されていそうです
1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
ミラン氏について簡単に説明すると、トランプ氏のイエスマン。
大幅利下げ賛成派が一人増えた認識でよいかと。
ただ今回のFOMCはクック氏が投票するはずなので、ミラン氏の影響は出ないと思うお。

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
市場にとっては「株高、ドル安、金高、仮想通貨高」要素だな。
まぁミラン氏が選ばれることはほぼ間違いないと市場も考えていたと思う。

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以下2chの反応と管理人の反応です
8: 稼げる名無しさん :2025/09/16(火) 10:04:53.20 ID:/idKXR190
大統領も議会も完全に共和党だから
やりたい放題だな
やりたい放題だな
9: 稼げる名無しさん :2025/09/16(火) 10:05:28.44 ID:lwqksj4g0
結局FOMC間に合ったんか
12: 稼げる名無しさん :2025/09/16(火) 10:14:29.86 ID:xXAd6Sko0
もうやりたい放題だな
14: 稼げる名無しさん :2025/09/16(火) 10:33:29.78 ID:zzWS0XTq0
ぎゃー、マールアラーゴきたー
15: 稼げる名無しさん :2025/09/16(火) 10:41:48.34 ID:iiIabKsQ0
超ハト派なんだろ
インフレ再燃かなあ
インフレ再燃かなあ
1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku
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https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1757982903/


コメント
コメント一覧 (5)
・Stephen I. Miran, Board of Governors
https://www.federalreserve.gov/monetarypolicy/fomc.htm
〇'25年9月16日10時台~16時台のドル売り円買い傾斜は,下記のような背景が要因として作用していたのではないかと妄想しています。
1.ミラン氏のFRB理事可決(9月16日08h19mJST)
https://www.senate.gov/legislative/LIS/roll_call_votes/vote1191/vote_119_1_00519.htm
->FRBへ「トロイの木馬」潜入との警戒感からドル売り材料(強)
2.トランプ氏、FOMC会合前のクックFRB理事解任できず-連邦高裁が判断(2025年9月16日09h20mJST/US版09h14mJST)
->ドル買い材料(並~弱)
☆10h30mJST前に,ドル売り円買い傾斜を生じさせた何かしらの情報を,わたしが捕捉できていない可能性高
3赤澤経済再生相(2025/09/16 11h20mJST)
「金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられている」
「日銀には引き続き政府と緊密に連携し物価目標に向けて適切な政策運営を期待」
->円買い材料(口先介入,ドル円レート・変動幅の観点からはこの口先介入に違和感あり)
4.自民総裁選、小泉農相が立候補の意向を表明-選対本部長に加藤財務相(2025年9月16日11h22mJST)
->円買い材料(同氏がタカ派のため)
◎上記の日米の材料とも,日米両国の金融政策会合直前の時機に発報 -> ドル売り円買い傾斜へ強化の背景?
money_soku
が
しました
現況:大統領・上院・下院のすべてを共和党が占めています(トリプルレッド状態)。ボウマン副議長(金融規制担当:バー氏の後任),金融緩和姿勢。ウォラー理事(利下げという観点からはトランプ氏と一致)。ミラン氏はクーグラー元FRB理事の後任としてトランプ氏に推された人物で任期は2026年1月。既述のお三方は本人の真意はともかく,トランプ氏の意向に沿っている状況です。また,議長後継として挙がっているハセット氏とウォーシュ氏はトランプ氏推しの人物で,ミラン氏ともどもFRB批判をしてきた人物です。トランプ氏に推された人物が複数人FRBに所属することは,FRB外部に「トロイの木馬」ではないかという強い疑念を抱かせます
1.ミラン氏のFRB理事就任(実現済)
トランプ氏推しの人物が新たに理事職に就任。ハセット氏,ウォーシュ氏,ミラン氏はFRB批判をしてきた人物で,現政権推しで理事(含む議長後継)となるだけで「トロイの木馬」との疑念・懸念が払拭できない。
2.ミラン氏の任期延長(延長の可能性をトランプ氏言及済)
ミラン氏の真意はともかくトランプ氏推しの人物の理事職任期が14年間となり,FRBでの影響力長期化。'26年3月以降の12地区連銀総裁選出に関与が可能となる。上院承認を必要とするも,FRB批判を繰り返してきた人物が上院の承認を受けて理事に就いた(上記1)ため可能性は高い。
3.クック氏の去就に関わらず,また理事個々人の真意は別として,トランプ氏の意向に沿う人物が新たに1名(または複数名),FRB理事(含む議長後継)に就任し,理事7名のうち過半数が政権寄りの人物となったと見做され,中央銀行の独立性に対する疑念・懸念は増大する。
つづきます。
money_soku
が
しました
4.FRB理事+地区連銀総裁(FOMCメンバー)の過半がトランプ政権推しの人物に
現地区連銀総裁の任期は'26年2月末(※)。2026年3月以降,地区連銀総裁(FOMCメンバー)の過半がトランプ政権推しの人物になる可能性は否定できない(FRB理事は地区連銀総裁候補に対する拒否権を有している)。この段階になった場合,先の「3」とは比較にならない状況の悪化が生じる。FOMC毎の決定が経済データの分析に基づいていたとしても,政治的な影響を受けていないかどうかについての判断は非常に困難であるため,中銀の独立性に対する「疑問・懸念」という段階ではなく「独立性が毀損された」と認識され,米国は勿論のこと世界中が大混乱に陥る。
※連邦準備銀行総裁の任期は5年。12人の連邦準備銀行総裁の任期は同時に行われ,西暦末尾が6と1の年(たとえば2016年と2021年)の2月末日に終了。2026年2月末に12人全員が任期終了。選考には6~9箇月を要するとのことなので,トランプ氏は水面下で自政権に都合の良い人物推しを進めていたり・・・
https://www.newyorkfed.org/medialibrary/media/aboutthefed/presidential-search/faqs.pdf
5.上記は段階的に進行するため,市場も段階的に織り込んでゆくため大混乱とはならない可能性も・・・
長文,駄文たいへん失礼いたしました。
money_soku
が
しました
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