1: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

2026年04月09日09時09分取得:
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やる夫今日のポイント:
・米・イスラエルが不穏な発言をしつつNY市場は引け
・トランプ大統領の今までの対応から、本当に事態が鎮静化するかどうかは不透明
・巻き戻しの動きが落ち着き、徐々に円安の動き
・ただし完全停戦となった場合はさらにもう一段円高の可能性があるので、ヘッドラインには注意
・本日米GDP、PCEデフレーターあり

本日のスケジュール(特に重要なイベントは赤字で表示):
前回発言は、直近であれば大きくスタンスが変更される可能性は低いため影響度低
久しぶりの発言、スタンスの変化、中央銀行への影響力などがある場合、相場への影響大

08:01 日)3月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数(予想:▲18)
08:50 日)対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
14:00 日)3月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯、予想:38.3)
15:00 独)2月独鉱工業生産(予想:前月比0.7%/前年同月比0.8%)
15:00 独)2月独貿易収支(予想:185億ユーロの黒字)
19:45 欧)スレイペン・オランダ中銀総裁、講演
未定 欧)ポーランド中銀、政策金利発表(予想:3.75%で据え置き)
21:00 メキシコ)3月メキシコ消費者物価指数(CPI、予想:前年比4.65%)
21:30 米)10-12月期米国内総生産(GDP)確定値(予想:前期比年率0.7%)
21:30 米)10-12月期米個人消費(確定値、予想:前期比年率2.0%)
21:30 米)10-12月期米コアPCE(確定値、予想:前期比年率2.7%)
21:30 米)2月米個人消費支出(PCE、予想:前月比0.6%)
     2月米個人所得(予想:前月比0.3%)
     2月米PCEデフレーター(予想:前年比2.8%)
     2月米PCEコアデフレーター(予想:前月比0.4%/前年比3.0%)
21:30 米)前週分の米新規失業保険申請件数/失業保険継続受給者数(予想:21.0万件/183.0万人)
23:00 米)2月米卸売売上高(予想:前月比0.6%)
10日02:00 米)米財務省、30年債入札


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 おはようございますお。


 昨日のNY市場は一時停戦でのリスクオン。
 ただその後のトランプ大統領、ネタニヤフ首相の不穏な発言や爆撃で、徐々にその勢いを失っていったような印象だお。
 ドル円、原油価格は昨日のリスクオンの動きを巻き戻し。
 本当に完全停戦となって、オイルショックが起きなくなるかは、まだこれからとなっているお。
acha












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 おはようございます。


 いったん停戦とはなったようだが、まだタンカーは通過できておらず、引き続き緊迫した状態が続いているな。


 本日は米GDP(確定値)、PCEデフレーターの発表あり。
 市場予想を見る限り、米国は慌てて利下げという印象は受けない。
 FedWatchでも次回FOMCはほぼほぼ据え置き(または利上げ)という結果が出ているな。
ソース:https://www.cmegroup.com/ja/markets/interest-rates/cme-fedwatch-tool.html

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以下ネットの反応です










中国で不動産不況が止まらず、北京や上海でも資産価値がローン残高を下回る担保割れが深刻化している。米国が経験した「リーマン級」危機を回避しようと、中国の銀行界が水面下で繰り出した異例の救済措置とは。


【要人発言】
🇺🇸トランプ大統領
「必要な時にNATOは助けてくれなかった」



日本市場、原油供給の正常化期待で株高・債券安へ-停戦混乱の恐れも
9日の日本市場では、米国とイランの停戦合意を受けたエネルギー供給の回復期待で国内景気に対する悲観的な見方が和らぎ、株式は上昇し、債券は下落(金利は上昇)する見通しだ。
ただし、停戦合意を巡り混乱も見られ、徐々に膠着(こうちゃく)感が強まる展開が想定される。為替市場では有事のドル買いが復活する可能性がある。


円は158円台半ば、停戦の実効性に疑念でドル買い優勢-債券は反落へ


ネタニヤフ首相がトランプ大統領の停戦提案を拒否し、対イラン戦争の継続を宣言しました。✊
イスラエル側から2週間の停戦が発表されてはいるものの、これは戦争の終結を意味するものではないと、ネタニヤフ首相は明確に強調しています。⚠️
停戦はあくまでも全目標を達成するための一過程に過ぎない、というのが首相の立場なんです。
🎯 達成すべき追加目標がまだ残されているとし、合意であれ戦闘再開であれ、いずれの形でも目標を完遂すると断言。
そして今、世界が注目しているのがこの言葉です。
「いつでも戦闘を再開する準備が整っている。指は常に引き金にかかっている」
イスラエルはかつてないほど強固な状態にあると述べたネタニヤフ首相。🇮🇱
戦闘再開のタイミングはあくまでも自らが決めると宣言しており、中東情勢は予断を許さない状況が続いています。😤



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